断捨離と読書

休憩時間に本を断捨離している。
でも、ビッシリ天井の高さまである本棚に入り切れないほど、たくさんある本の中で
泣く泣く手放すのは、4冊ほど。
webデザイナー駆け出しの頃に買った、まだ慣れないカメラを撮るためのコツが書いてある本2冊や、
学生時代に、内容はわからないがジャケ買いした洋雑誌など(表紙がジミ・ヘンドリックス)。開いてみると、あんまりときめかないから手放すことにした(こんまり流)。
あとは、いつの時代だろうと思う古い表紙デザインのネットショップのコツの本など。

他は、まだ開いてみると読んでおきたい本ばかりだ。
学生時代から買っていた本は数年前に100冊くらい捨てたけど、
仕事関係の本はなかなか捨てられない。
仕事をしていると増えていくばかりだ。
いつか必要な時がありそうで、捨てずに取っている。
こうなったら専用のライブラリーが必要な感じです。頑張って働こう。
それか、全部電子書籍で買うか、ですね。

断捨離していると懐かしい本を見つけて、
ソファーでくつろぎながら以前買った本を読み耽りそうになる。
そしてなるほどそうなんだ、という学びが今でもある。
だから本は面白い。

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